|
|

Last Updated:
10
/
12
/
2007
Developer Newsletter: Issue #28 (Japanese)
 |
GeForce 7800 GTX 発売
8本の頂点パイプラインと24本のピクセル・パイプラインを搭載したGeForce 7800 GTX は、スーパースケーラ・アーキテクチャとNVIDIA CineFX 4.0 エンジンを装備しています。CineFX 4.0には、複雑なジオメトリ処理のセットアップに必要な時間を短縮する、デザインし直された頂点シェーダ・ユニットを備えています。さらに、新しくなったピクセル・シェーダ・ユニットは前世代製品に比べ最大2倍の浮動小数点シェーディング性能を有し、さらに向上したテクスチャ・ユニットには異方性フィルタリングや浮動小数点フィルタリングの操作を迅速化させるために新たなハードウェアが搭載されています。 また透明度アンチエイリアシングや改良されたマルチサンプリング高度動画処理をはじめとして、その他様々な新機能が含まれています。
トップに戻る
|
 |
 |
 |
NVPerfHUD 3 が一般向けにリリース
NVPerfHUD 3 には非常に多くの新機能があり、NVIDIAはそれを全て維持するために3種類のモードをリリースしました! 新しいフレーム分析モードを使用すると、アプリケーションをフリーズしフレームごとに一段階ずつ進むことにより、それぞれの描画プリミティブ要求を掘り下げ、グラフィックス・パイプラインの各段階で行われる動作の高度な精細さを生み出します。また新しいデバッグ・コンソールモードは、NVPerfHUDからの警告であるDirectXデバッグ・ラインタイム・メッセージと、お手持ちのアプリケーションからのカスタム・メッセージを表示します。また、もちろんパワフルなパイプライン分析実験も性能解析モードで引き続き使用可能になっています。
また弊社は、NVPerfHUDの主な機能の詳細の全てを解説した、NVPerfHUD 3 概要ビデオ を制作しました。また、NVPerfHUD ユーザガイドとクイック・リファレンスが英語、日本語、中国語、韓国語でご利用可能になっています。
GameDev.netは、弊社が追加したNVPerfHUD 3の新機能全てを解説した レビュー を発行しています。「『フレーム分析モード』は、NVPerfHUDの中で圧倒的に優れたモードである。(中略)このモードを使用するとすぐに高度グラフィック・パイプラインがどのように作動するかを示すために、今まで目にした他のどれよりも大きな働きをしてくれる。(中略)NVPerfHUDは、DirectX グラフィックスを採用したソフトウェアの開発を行う全ての者にとって興味深いものとなるはずだ。」
トップに戻る
|
 |
 |
 |
Cg 1.4 RC1 リリース
このCg 1.4の候補ビルドのリリースには、以下のような様々な新機能と改良が含まれています。
-
ほとんどの側面におけるコード生成が大幅に向上
- Complete rewrite of CgFXの完全書き換え。CgFXがあらゆるプラットフォーム上で作動するようになり、NVIDIA以外のOpenGLドライバ上でも作動するようになりました。CgFXの実質的な説明書は 後続のCg 1.4のビルドに含まれます。
- Win32, Win64, Linux (32ビット及び64ビットt)、Mac OS 10.3 (Panther)及び10.4 (Tiger) へのネイティブ実装
トップに戻る
|
 |
 |
Melody 1.2提供開始
Melody が、これまでよりもはるかにサイズの大きいモデルからの法線マップの生成をサポートするようになりました。自動的に生成された法線マップを最大限に活用する上で役立つヒントとポイントについては最新リリースと更新されたユーザガイドをご覧ください。
トップに戻る
|
 |
 |
Adobe(R) Photoshop(R)向けなどのNVIDIA プラグイン
NVIDIAのプラグイン が、Adobe Photoshop CS2の機能(特に32ビット/コンポーネントの浮動小数点のインポートとエキスポートへの拡張されたサポート)を活用するためにアップデートされました。既存の.ddsファイルもデータを失うことなくHDR処理用に浮動小数点で直接ロードすることが可能です。最新ゲーム用にHDRコンテンツを構築している開発者には、Adobe Photoshop CS2にアップグレードし、NVIDIAの最新テクスチャツールをインストールすることを絶対的にお薦めします。
Iさらに、インストーラにはAdobe Photoshop用の2つの新しいスクリプトが含まれています。Mipsterは、NVIDIA DDS プラグインと法線マップフィルタと共にPhotoshop CS2 内部イメージ・フィルタリング・エンジンの性能を活用するミップマップ生成ツールです。キューブ・マップ・シャッフラースクリプトは、個別のエキスポート・ツールや編集ツールの使用に合わせてキューブマップフェイスの要素を再配列します。これにより、これまで厄介で時間のかかる間違いの起こりやすい作業であった、異なるキューブマップのレイアウトフォーマット間での変換とコピーが迅速に行えるようになります。法線マップフィルタとDDSプラグインのアップデート版も今回のリリースに含まれています。
トップに戻る
|
 |
 |
新しい白書とプレゼンテーション
Let's Get Small では、ミップマッピングについて、工程の作動の様子と活用方法を解説しています。また、ミップマッピングがバンプ・マップや法線マップ、カラー・マップといった異なるテクスチャに対しどのような影響をもたらすかの論証、制作パイプラインにおけるミップマッピングの効果的な使用方法のアドバイスなどその他様々な内容が記載されています。
GPUでのイメージ処理白書は、イメージ処理のためのGPUの基本的な使用方法を解説し、説明書やでも・プログラム、その他の開発者ツールについての役立つアドバイスを提供しています。
トップに戻る
|
 |
 |
Slashdot がGPU Gems 2をレビュー
NVIDIAの最新本「GPU Gems 2: 高性能グラフィックスと汎用演算処理のためのプログラミングテクニック(Programming Techniques for High-Performance Graphics and General-Purpose Computation)」についての単独レビューがSlashdotで公開されています。
またNVIDIAが以前出版した本、「GPU Gems: リアルタイム・グラフィックのためのプログラミングテクニック、ヒント、ポイント、(Programming Techniques, Tips, and Tricks for Real-Time Graphics)」 と 「The Cg Tutorial: リアルタイムでプログラム可能なグラフィックスの完全ガイド(The Definitive Guide to Real-Time Programmable Graphics)」のSlashdotのレビューもご覧いただけます。
トップに戻る
|
 |
 |
 |
ForceWare Release 75 グラフィックス・ドライバ
NVIDIAはGeForce 7800 GTXの発表に伴い、WHQL(Windows Hardware Qualification Labs) 認定を受けた、弊社の新しいNVIDIA ForceWare Release 75 グラフィックス・ドライバの即時提供を発表しました。この新しいドライバは、7種類以上の異なるオペレーティング・システムと250種類以上のNVIDIA製品をサポートします。この新ドライバの機能は以下の通りです。
- OpenGL 2.0.のサポート 最新APIと新しい拡張機能が、NVIDIAのGPUを使った豊富なシェーダ効果を可能にします。
- SLI技術の性能と機能の向上 エンドユーザーはゲームやアプリケーションで驚異的な性能を実現でき、どんなゲームでもSLIにより最大の柔軟性を確保できます。また、より広範なSLI認証と最適化で最新ゲームに対応できます。
- 美での機能の向上 逆2:2プルダウン検出・補正、1080i方式高精細映像のインターレース除去、HDCPなどに対応。
- Windows XP, Windows XP Profession x64, Windows NT4, Windows 9x/ME, Linux 32-bit, Linux 64-bit, FreeBSD, Solarisをサポート。
トップに戻る
|
 |
 |
今すぐお手持ちのPCのアップグレードを!
今こそ、NVIDIAの開発者になることに今までなかったほどの特典があります。開発者関連チームはDellと連携し、E3 2005で使用するための多数のDell Dimension XPS Gen4 Gaming PCの驚くべき取引を獲得しました。E3 2005牙終了した今、このE3特別システムを驚きの価格でNVIDIAの開発者コミュニティに提供いたします。ご興味ありますか? 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。
トップに戻る
|
 |
 |
今すぐ登録開発者に
弊社の登録開発者プログラムへの登録は無料で行うことができ、登録すると以下のような多くの特典がご利用いただけるようになります。
- 開発者フォーラム
- リリース前ツール
- リリース前ドライバ
- バグ・レポート
登録は簡単です! 以下の申込フォームいずれかにご記入ください。
申込者多数のため、入会手続きには数週間かかることをご了承ください。
トップに戻る
|
 |
 |
Meltdown 2005
Meltdown 2005 (7月26-27)のNVIDIA及びMicrosoft Windows Gaming & Graphicsチームにご参加ください。Meltdown 2005では、Microsoftョ Visual Studioョ 2005, Windowsコードネーム「Longhorn」, グラフィックス, 一般Windows プラットフォーム成功事例、出版及びビジネス開発などの内容のトラックを特集します。NVIDIAは当イベントでラウンジを主催しますので、ぜひお立ち寄り下さい。Meltdownについての詳細、登録についてはhttp://www.microsoftmeltdown.com.をご覧ください。
トップに戻る
|
 |
 |
CEDEC 2005で「開発の鉄人」を開催
日本の開発者の皆さま、CEDEC 2005で開催される弊社の「開発の鉄人」イベントにぜひご参加ください。NVIDIAは以下のトピックを網羅した4種類の講演を行います。
- Mike & Luna: NVIDIAデモチームのさらなる秘密と次世代特殊効果
- シェーダの融合
- Toolchainのシェーダ: COLLADA & FX Composer 2.0
- 動作ツールとSLIプログラミング
トップに戻る
|
 |
 |
 |
今月の最新情報: GeForce 7 シリーズGPUで透明度マルチサンプリングとスーパーサンプリングを有効にする方法
D3Dで透明度マルチサンプリングを有効にするには、まずこの機能がサポートされているかを調べます。
(pd3d-> CheckDeviceFormat(D3DADAPTER_DEFAULT, D3DDEVTYPE_HAL, D3DFMT_X8R8G8B8, 0,D3DRTYPE_SURFACE, (D3DFORMAT)MAKEFOURCC('A', 'T', 'O', 'C'))) == S_OK);
アルファテスト済みのフラグメントをレンダリングする場合、マルチサンプリングを有効にするには以下の設定を行います。
pd3dDevice-> SetRenderState(D3DRS_ADAPTIVETESS_Y, (D3DFORMAT)MAKEFOURCC('A', 'T', 'O', 'C'));
透明度スーパーサンプリングを有効にするには、まずこれがサポートされているかを確認します。
(pd3d-> CheckDeviceFormat(D3DADAPTER_DEFAULT, D3DDEVTYPE_HAL, D3DFMT_X8R8G8B8, 0, D3DRTYPE_SURFACE, (D3DFORMAT)MAKEFOURCC('S', 'S', 'A', 'A'))) == S_OK);
アルファテスト済みのフラグメントをレンダリングする場合、スーパーサンプリングを有効にするには以下の設定を行います。
pd3dDevice-> SetRenderState(D3DRS_ADAPTIVETESS_Y, (D3DFORMAT)MAKEFOURCC('S', 'S', 'A', 'A'));
いずれのモードも以下を設定することで無効にすることが可能です。
pd3dDevice->SetRenderState(D3DRS_ADAPTIVETESS_Y, D3DFMT_UNKNOWN);
トップに戻る
|
 |
 |
 |
求人情報
NVIDIAのデベロッパ・テクノロジー・グループでは、アメリカ、日本及びヨーロッパの有能なエンジニアやアーティストを常時募集しております。http://talent.nvidia.com で総合情報や携帯端末開発技術エンジニア(アメリカ・ヨーロッパ・韓国)、3Dプロフェッショナル・アプリケーション開発技術エンジニアについての具体的な求人案内をご覧いただけます。
トップに戻る
|
 |
|
|
  |