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Last Updated: 04 / 29 / 2005

Developer Newsletter Issue #26 (Japanese)

 


今号の内容

 

開発者向けリソース


GDC 2005 Slides and Audio Available

NVIDIAのエンジニアは、最近開催されたGame Developers Conferenceにおいて、20演題以上の発表を行いました。これらの発表はインターネット上でご覧いただけます。

一度にすべてを入手したいという方のために、便利な41 MB ZIPファイルもご用意しました。弊社のスポンサー・セッションでは、音声付きのスライドもご覧いただけます。

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NVIDIA SDK 9.0発表

この新製品の新しい機能:2つのfp16レンダーターゲットを用いたHDR、DXSASの実装、GPUビデオフィルタリング、PBOテキスチャ性能解析、レリーフマッピング、FX Composer用に新しい多数のHLSL FX exampleその他。コードサンプルには、Shader Model 3.0 example、High Dynamic Range Rendering、Deferred Shading、Instancing、Multiple、Render Targets, Vertex Texturing, Soft Shadows, Perspective Shadow Mapsその他多数の機能も備わっています。

FX Composerのエフェクトには、Flame, Glow, Gooch Shading, Metals, Multitexture-Based BRDF、Color Controls、Image Filterの選択、その他多数の機能が備わっています。SDKに含まれている全てのHLSLエフェクトを表示させるには、必ず最新版のFX Composerをインストールしてください。FX Composerについてさらに詳しい情報をお求めの方は、http://developer.nvidia.com/fxcomposerをご覧ください。

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GPU Gems 2発売開始

GPU Gems 2:高性能グラフィックスおよび汎用演算処理のためのプログラミングテクニック がGame Developers Conference 2005で発売され、この会議で最も多くご購入いただいた本となりました。GPU Gems 2は、いくつかのホームページ上からご購入いただけます。

初版のGPU Gems (日本語中国語版もご用意しております)とThe Cg Tutorial (日本語中国語韓国語ポーランド語もご用意しております)をお求めになりたい方は、こちらをクリックしてください。

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NVIDIA Texture Toolsアップデート

NVIDIA Texture Toolsシリーズが、DDS UtilitiesとAdobe Photoshop NormalMapプラグインのバージョンアップに合わせてアップデートされました。アップデート版では、あらゆるプロセッシングについてfp32がフルサポートされているとともに、ガンマもサポートしており、ノーマルマップからハイトを抽出することができます。

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NVSG 1.0.11.4発表

この新しいバージョンでは、Linux 64ビット、ミラー転送操作がサポートされているほか、png、gif、固定カラーインデックスフォーマット、texgenがサポートされており、その他バグの修正や改良が施されています。

さらに、このツールを制作したエンジニアや他のユーザと、用法、トピック、ヒント、最新情報、その他NVSGに関することなら何でも話し合える場として、NVSGディスカッション・フォーラムもご用意しました。

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Developer Newslettersのオンライン配信を開始

先月のdeveloper newsletterが、英語のほか、日本語中国語韓国語でもご覧いただけます。過去のnewsletterは、developer newsletterアーカイブからご覧いただけます。newsletterを受信されていない方は、お申し込みください。newsletterでは、毎月、最新の開発者向けリソース、近々開催されるイベント、最近発表されたハードウェア、GPGPUニュース、貴重な最新情報、求人情報などをご紹介しています。

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I3Dコースでのプレゼンテーションを掲載

最近開催されたインタラクティブ3Dグラフィックスとゲームに関するACM SIGGRAPH Symposiumでの コースプレゼンテーションが掲載されました。

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Microsoft DirectX9 SDK アップデート (2005年4月)

新しいD3DX API、Windows向けPIXの改良、新しい技術記事や資料の更新版などが掲載されたMicrosoft DirectX9 SDKアップデート (2005年4月) が発売されます。

「Introduction to the 10-Foot Experience for Windows Game Developers」という新しいコラムでは、Windows XP Media Center Edition向けのWindows製品を開発する際に出くわしたり、検討したいと思ったりする事柄を懇切丁寧にご紹介しています。DirectX Developer Frequently Asked Questions (FAQ)がアップデートされ、SDK文書中に収載されました。

D3DXには、アービトラリ・メッシュを与えるユニークなテクスチャ配置を生成する一連の新しいUVAtlas APIが追加されています。さらに、D3DX Effectシステムでは、アプリケーションがEffectをクローンしなくてもよいようにするため、メモリフットプリントの最適化が行われています。


最後に、PIX for Windowsにより、フルストリームのキャプチャPIXRunファイルを開いて、シングルフレームのキャプチャデータと同様に表示されるようにレンダリングすることが可能となるとともに、ビジュアリゼーションをさらに容易に行えるように、データ表示が垂直軸方向に拡張できるようになりました。

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デバイスIDリストの最新版を掲載

Device IDをご利用いただくことにより、お手持ちのアプリケーションがどのGPU上で作動しているか決定することができます。弊社では、現在および以前のGPUについてデバイスIDの完全なリストをご用意するとともに、このリストの使用方法を説明したコードサンプルもご用意しております。

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gDEBugger: An OpenGL Debugger とProfiler

盟友Graphic Remedyの協力を得て、弊社のGDCブースにおいて、Graphic Remedyご自慢のgDEBuggerツールをご紹介できることとなりました。gDEBuggerは、OpenGL上でのアプリケーションのアクティビティを追跡してバグを発見し、アプリケーション性能を最適化するために必要な情報を提供します。gDEBuggreには、レンダーコンテクスト状態変数の表示、割り当てられたテクスチャ特性やイメージデータの表示、OpenGLエラーのブレイクオン、OpenGL又は拡張機能へのブレイクポイントの付与、アプリケーションのコールスタックやソースコードの表示など、数多くの特殊なグラフィックス関連機能も搭載されています。OpenGL用のNVPerfHUDについて尋ね回っていた方なら、きっとgDEBuggerに興味をお持ちいただけることでしょう。30日間の無料試用をお見逃しなく。

 

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今すぐ登録開発者になる

NVIDIAの登録開発者になる際に、費用は一切かかりません。さらに、登録すると、多くの特典があります。

  • 開発者フォーラム
  • 事前公開ツール
  • 事前公開ドライバ
  • バグの報告

Joining is easy!  登録は簡単です。以下のいずれかの申込書に記入するだけです。

多くの方がお申し込みをされているため、申し込み結果がお手元に届くまでに数週間を要する場合がございます。

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GPGPU 特集: The GeForce 6 シリーズアーキテクチャ

GPU Gems 2からの抜粋記事である、"GeForce 6シリーズGPUアーキテクチャ" (30章)には、全般的なシステムアーキテクチャやバーテックスプロセッサ、フラグメントプロセッサ、その他様々な機能など、GeForce 6シリーズおよびNV4XをベースとしたQuadro GPUファミリーのアーキテクチャが記載されています。

 

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イベント


WinHEC 2005

NVIDIAは、PC業界が毎年一同に会してWindowsプラットホームの未来について模索する場であるWindows Hardware Engineering Conference 2005 (WinHEC)のシルバー・スポンサーであることを光栄に思っております。ぜひ、会場に足をお運びいただき、「スピードの限界を打ち破る」ためのNVIDIAの取り組みや、勢揃いした64ビット製品とサポートにより業界をリードしている現状をごらんください。



場所: Washington State Convention and Trade Center、シアトル、ワシントン州

日時: 2005年4月25日から27日まで

NVIDIAの口演者:

  • Scott Vouri は、「Designing Next-Generation Media Center PCs(次世代メディアセンターPCを設計する)」と題した口演を行います。PCは、リビングループで正当な地位を得つつあります。Scottは、「リビングルーム」PCの制作に関する挑戦とチャンスについて焦点を当てます
    4月26日(火)午後2:00
     
  • Barry Wagnerは、「PCI Express: Spurring New Directions in Graphics(PCI Express: グラフィックスを新しい方向に導く)」と題した口演を行います。このセッションでは、NVIDIAその他業界をリードする企業が、業界の進歩を促すために、PCI Expressをどのように活用していけばよいかについて、討論を行います。
    4月27日(水)午前11:00
     
  • David Reedは、「Evolving the PC Platform: Chipset Directions for 2005 and Beyond(PCプラットフォームを進化させる:2005以降のチップセットの行方)」と題した口演を行います。このセッションでは、チップセット機能の集積の現状と将来や、来るべきデジタルメディアプロセッシングの時代に対処するためにチップセットアーキテクチャをどのように発展させることができるかについて、討論を行います。
    4月26日(火)午前8:30

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NAB 2005

世界130カ国から95,000人のメディアの専門家と1,400の参加企業が一堂に会して、ネットワーク作りや提携、情報交換を行うNAB 2005は、皆様があらゆる明日の製品を「今」知ることができる唯一の場所といえます。

例年どおり、複数の新製品をご用意してお待ちしておりますので、NVIDIAは、この集いで注目の存在となること請け合いです。

  • NVIDIA Quadro FX 4000 SDI (for PCI Express)
  • NVIDIA Quadro FX 4400 G-Syncオプションボード付き
  • NVIDIA Gelato, Version 1.2
  • NVIDIA Quadro FX 540 by PNY Professional Video Edition

Stop by the NVIDIAのブース (#SL5501) にお立ち寄りになり、弊社の最新放送用ソリューションや動画ソリューションを展示する数々のデモをご覧ください。

  • NVIDIA Quadro FX製品を搭載したDigital Production Pipeline (制作> 編集 > 配信)
     
  • NVIDIA Quadro FX 540 by PNY Professional Video Editionを搭載したMainstream HD NLE Workstation
     
  • デジタルコンテンツ作製、編集、放送用のNVIDIA DesktopおよびMobile Workstation
     
  • NVIDIA SLI Professional Workstation

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技術


nForce 4 SLI

新しいコアロジック・ソリューションには、NVIDIA(R) SLI技術、ハードウェアベースのファイアウォールセキュリティ、先進のストレージソリューション、独自のGigabit Ethernetネットワーキングなど、これまでIntelのプラットフォームでご利用いただけなかった新しい画期的なNVIDIAの諸機能が満載されています。
>> プレスリリースを読む

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NVIDIA G-Sunc

NVIDIA Quadro G-Sync は、Frame lock/Genlockの機能性を高め、業務用のリアリズム、ビジュアリゼーション、連携機能を他の追随を許さないレベルに高めるオプションのカードです。

 NVIDIA Quadro G-Syncは、NVIDIA Quadro FX 4400と組み合わせることができ、先進のマルチシステムビジュアリゼーションとマルチデバイスフィルムをお楽しみいただけます。NVIDIA Quadro G-Syncは、frame lock、genlock、同期化されたフレームバッファ・スワップ、リフレッシュレートをサポートしております。

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NVIDIA Quadro FX 4000 SDI for PCI Express

NVIDIA Quadro FX 4000 SDIは、バーチャルセットやスポーツ、天気予報などの様々なアプリケーションを使用して、生のビデオ撮影場面をバーチャルな背景に合成し、TV放送用の生ビデオに合成映像を送信するデジタル放送の専門家に最適な製品です。NVIDIA Quadro FX 4000 SDIは、映画製作や撮影後の編集、最終仕上げを専門としている方にもご利用いただくことができ、3D合成、編集、カラーグレーディングの結果をHD放送モニタ上でリアルタイムにプレビューすることが可能となります。グラフィックスからビデオへの出力を行うこのソリューションでは、プログラマブルグラフィックスから10ビットの非圧縮SDIを供給するため、放送用モニタやスイッチャー、テープデッキ、SDIプロジェクターに直接接続することができます。

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今月の最新情報
 

ユーザがリソースを割り当てる順序は、グラフィックス性能に決定的な影響を与えます。最初に、すべてのレンダーターゲットを割り当て、ピッチ(すなわち、幅*バイト/ピクセル)によって割り当ての順序をソートし、使用頻度に基づいて異なるピッチグループをソートします。最もレンダリングされる頻度が高い表面を最初に割り当てなければなりません。

続いて、バーテックスおよびピクセルシェーダーを作製し、最後に、すべてのテクスチャ、バーテックス、インデックスバッファを作製します。このガイドラインに従わないと、フレームレートが30%ないし100%低下することがあります。

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特集ページとダウンロード

過去数週間で最も好評だったページおよびダウンロードの一部をご紹介します。

  • NVIDIA GPU Programming Guide. 最新のGPU機能を活用することによって、ボトルネックを特定し、削除する方法について有益なアドバイスが記載されています。
  • FX Composer 1.6. Includes several new features such as Shader Model 3.0 のサポート、マテリアルパネルの改良、DXSASのサポートなど複数の新機能が搭載されています。

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求人情報

NVIDIAのデベロッパー・テクノロジー・グループでは、アメリカ、日本およびヨーロッパの有能なエンジニアやアーティストを常に募集しております。http://talent.nvidia.comで総合情報や携帯端末開発者、技術エンジニアやデベロッパー・テクノロジー・エンジニア(USA)のための具体的な求人案内をご覧下さい。

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ニューズレターの配信

このニューズレターをご友人、ご同僚、その他関心をお持ちと思われる関係者の方々に、ご自由に転送してください。また、ニューズレターの配信を希望される可能性のある方には、以下のページをご紹介ください。

http://developer.nvidia.com/object/Newsletter_Signup.html.

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過去のニューズレター

Iこれまでのニューズレターを見逃してしまった場合、Developer Newsletter Archiveから、日本語、中国語、韓国語、英語などの様々な言語で過去の記事をオンラインで探すことができます。

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ご意見、お問い合わせ

件名にCOMMENTとご記入の上、NVIDIAの開発者ニューズレターに関するご感想をdevsupport@nvidia.comまでお寄せください。当サイトからソフトウェアをダウンロードする際に何か問題があった場合には、サポートしますので上記アドレスまでご連絡ください。

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NVIDIA Corporation(Nasdaq: NVDA)はグラフィック・プロセッサおよびメディア・コミュニケーション・デバイスにおいて世界をリードする企業です。NVIDIAに関して、さらに情報をお求めの方は、弊社ウェブサイトwww.nvidia.comをご覧ください。

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